【メンタルコーチによる】モチベーションアップさせるためにオススメの方法5選

2019年3月20日

みなさん日々何かに取り組む中で気持ちが乗る日、乗らない日、ありますよね。

会社の上司やスポーツチームのコーチにも
「モチベーション上げていけ!」
など言われたことがある人もいるのではないかと思います。

今回はメンタルコーチである僕が
「モチベーションを高める方法」をお伝えします!

💡簡単に言うと…

  • モチベーションとやる気は違うもの
  • モチベーションとは本当にやりたいことに気付くこと
  • モチベーションを正しくアップすることが大切
  • 脳タイプによってモチベーションアップの方法を選ぼう

モチベーション=…やる気?

モチベーション やる気

最初にお伝えすると、モチベーションとやる気は別モノです!!!

諸説あると思いますが、僕は別モノという認識です。

・モチベーション=動機付け(motivate:~する動機を与える)

という意味合いがあります。

ここから分かるように、モチベーションとは何かに取り組む動機なのです。

つまり何かをやりたい理由なので高いも低いもないです。

正しく言えばやりたいorやりたくないのどちらかでしょう。

・やる気=何かをやろうとする気持ち(意欲などにも言い換えられる)

おそらくみなさんが高めたいと感じているのはこちらなんじゃないかと思います。

これは字を見て分かるように気持ちの強さを示しています。

これが強ければ強いほど、物事に取り組むときの熱量が多いように感じます。

「やる気を出せ!」と上司や指導者に言われたことのある人もいると思いますが、みなさんやる気は少なからずあると思います。ただ下がっているだけなんです。

それではまとめてみると…

  • モチベーション=動機
  • やる気=やりたいと思う気持ちの強さ

と言えますね。

なので

モチベーション発生→やる気が起きる

という順番が正しいです。

モチベーション=本当にやりたいことに気付く

電球 モチベーション 気付き<img src=

半端ないって!さっきと言ってること違うやん。。

……あれれ…?先ほど僕は

「モチベーションは動機であり、やりたい理由なので高いも低いもない」

とお伝えしました。

言ってることがむちゃくちゃだ!

勘の鋭い方はもうお気付きかもしれないですが、
モチベーションを高めることはできるんです。

これから詳しく語っていきます。

モチベーションをアップさせるメリット

正確には…

  • モチベーションアップ(やりたい理由を高める)×
  • モチベーションアップ(本当にやりたい理由に気付く)◯

どうでしょう。

もう分かりましたよね?

人は様々な環境や人間関係の中で色々な情報を得ていきます。

その中で指導者
(会社の上司、スポーツチームのコーチ、学校の先生、親など)
の伝え方によっては本来やりたい理由や目的がズレてしまい、
達成するための手段がメインになってしまう場合がかなり多くあります。

つまり僕の伝えるモチベーションアップとは、

自分の中にある根源的なもの、本当にやりたい理由に気付く
ための方法になります。

いくらやる気を高める努力をしても、
その根源にあるやりたい理由が違うものであれば一瞬は頑張れてもすぐにやる気を失ってしまうでしょうし、それに自分が気付けなければ結果もなかなか出ないと思います。

逆に、本当に自分のやりたい理由を見つけることができれば、やる気なんて勝手に湧いてきますよね?

  1. 本当にやりたい理由を見つける
  2. やる気が勝手に湧く
  3. 継続し努力が苦ではなくなる
  4. 結果が出る

これがモチベーションをアップする最大のメリットです。

自分が本当にやりたいことなので、楽しくて仕方ない状態になります。

小さい頃の自分に身に覚えはありませんか?

その状態になると…

  1. 時間を忘れて没頭する
  2. 努力を努力と思わない
  3. どんどん行動できる

という良い循環が出来上がります。

さあ。

そろそろ自分のモチベーションに気付きたくてウズウズしてきた頃でしょう?

これからモチベーションアップに有効な方法を紹介していきます。

モチベーションをアップする方法

モチベーション アップ やる気 高める

モチベーションをアップする方法は色々あります。

その前にモチベーションをさらにアップする方法として、
「自分の脳タイプを知る」と自分に合ったモチベーションの高め方を見つけることができます。

これを知ることによって効率よく自分のモチベーションに気付けたりやる気を高めることができます。

それでは脳タイプ別にモチベーションアップする方法を紹介していきます。

本を読んで目からインプット

これは主に視覚野が強い人にオススメの方法です。

情報源が全て目を通して受け取ることで視覚野が強い方、本を読むのが好き・得意な方は非常に有効です。

さらに
あまり費用がかからない場所を問わないこともオススメポイントです!

ただある程度読んでみないと内容を把握できない(表紙を全て鵜呑みにするには危険)ため厳選する必要があるのも否めません。

音楽を聞いて耳からインプット

これは主に聴覚野が強い人にオススメの方法です。

情報源が全て耳を通して受け取ることで聴覚野が強い方、日頃から音楽を聴く・音楽が好きな方は非常に有効です。

音楽は場所を問わないことはもちろん、とっつきやすいのでオススメです!

ただ歌詞や曲調から気付きを得ることは人によっては簡単ではないので、即効性という意味では時間がかかるかもしれません。

動画を見て目と耳でインプット

これは視覚野・聴覚野が同じくらい強い人(視覚野・聴覚野の人)にオススメの方法です。

情報源が目と耳から入ってきますので、インプットがしやすくコンテンツとしてもかなり確立しているため、
自分に役立ちそうな情報を見つけやすいのでオススメです!

視覚野・聴覚野どちらかに偏っている方は再生スピードなどを調整するとまた違った感覚を得られるでしょう。

ただ記憶への定着やインプット量はセミナーには及びません。

瞑想して身体で感じよう

これは体感覚が強い人にオススメの方法です。

瞑想することで自分自身に集中し、自分の気持ちに気付きやすいです。

また呼吸に意識を向けた瞑想なら脳と身体の両方を使うので、
より濃密なインプットが期待できるのでオススメです!

このタイプは少し特殊で情報源を身体の一部から受け取るというよりも、身体で感じて物事を自分のモノにするので、考えるよりまず動くのが得意な人、直感で判断する人には非常に有効です。

「身体を動かす+考える」という式ですね。

ただ解釈の範囲が広すぎますので、直接人に会って話を聞く方法と合わせるとなお良いです。

直接会って話を聞こう

これは僕が一番オススメする方法です。

直接話を聞くことができる、質問することができることによって一番すんなり脳へインプットされ記憶への定着もしやすいです。

また階層ミニマムの法則というものがあり、人は直接会ってもその人の話を70%しか理解できないと言われる法則です。又聞き・間接的なコンテンツから得られる理解は40%を下回りますので直接会うことをオススメしています。

なにより
会いに行くという行動そのものが新たな挑戦としてあなた自身に自己効力感を与えてくれます。

まとめ

モチベーション アップ やる気 気付き

モチベーションについて理解が深まりましたね!

モチベーションとはあなたのパフォーマンスを上げるだけでなく
幸福度をあげてくれるものでもあります。

まず自分に素直になることで自分がどうしたいのか、見えてくるはずです。

💡簡単に言うと…

  • モチベーションとやる気は違うもの
  • モチベーションとは本当にやりたいことに気付くこと
  • モチベーションを正しくアップすることが大切
  • 脳タイプによってモチベーションアップの方法を選ぼう

長くなりましたが

今回、モチベーションについて取り上げましたが、
まずは自分の「気付き」を大切にしてあげましょう。

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