過去の失敗を乗り越えるために必要なもの

過去の失敗を乗り越えるために必要なもの

皆さんは過去の失敗をずっと引きずっていませんか?

スポーツメンタルコーチとして活動している私はこの当サイトや各種SNS
結果にふさわしいメンタルをデザインするをコンセプトに情報を日々発信しています^^

過去の失敗を乗り越えるには挑戦が必要

前に失敗したから、今回も失敗するかもしれない…

過去の失敗に怯えてしまうことは誰もが一度は経験したことがあるかもしれません。

前に失敗したからこそ、今回も失敗するかもしれない。

しかし、“今回は失敗しないかもしれない”とも言えますよね。

この記事は「過去の失敗を乗り越えるためには挑戦が必要」という内容でお送りします。

過去に失敗したことにこそ挑戦する価値がある

過去に失敗してしまったことは避けたいと思うのが一般的だと思います。

しかし、過去に失敗したことにこそ挑戦する価値があります。

マーティンセリグマンの学習性無力感について解説

つまり、人は何度か失敗したというだけで

「上手くいく可能性」が残されているにも関わらずいともたやすく諦めやすいということがこの実験からわかります。

これを心理学では「学習性無力感」と言います。

過去に失敗したという理由だけで、また失敗すると言い切れるでしょうか?

挑戦してみることで案外簡単に乗り越えられるかもしれません。

必ず失敗すると言い切れないということは同時に

“成功する可能性がある”ということ。

目の前の数回の失敗も、成功へ至るまでに必要なプロセスだと思えたらどうでしょうか?

過去の失敗に挑戦するかどうかは自分で選べる

挑戦を避けることで、失敗することはないでしょう。

しかし、それは“成功する可能性”も無くなるのと同じです。

過去の失敗に挑戦しないということは、

過去の失敗を克服し、乗り越えることを放棄するのと同じであり、

自分には過去の失敗を乗り越えることはできません。

そう認めてしまうのと同じです。

目の前には「過去の失敗を乗り越えるチャンス」が落ちているとします。

  • チャンスを拾うか
  • チャンスを見過ごすか

どちらを選ぶかは、みなさん次第です。

挑戦が過去の失敗を“成長の証”にしてくれる

アルベルトアインシュタインの名言

挑戦をしなければ、過去の失敗はただの失敗という経験でしかありません。

しかし、もし挑戦することで乗り越えることができたとしたら

過去の失敗は“成長の証”という形で

みなさんにとってかけがえのない経験になるに違いありません。

最後にある言葉をご紹介して終わりたいと思います。

一度も失敗をしたことがない人は、

何も新しいことに挑戦したことがない人である

これは、物理学者としてこれまでの認識を根本から変え、20世紀最高の物理学者とも評される

アルベルト・アインシュタインの言葉です。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました^^