フラットな考え方に重要な2つの要素【客観的思考を手に入れよう!】

2019年1月17日

フラットな考え方 客観的思考

物事を客観的に考えることが下手くそなんだよな〜どうしたらフラットな目線で物事を捉えられるんだろう?

こんな疑問に答えます。

💡この記事の内容☟

  • 客観的思考を持つ人の特徴
  • フラットに捉え、客観的思考を手に入れる方法

僕は普段、

「栄養×運動×メンタルでQOLを高める」

というのをテーマに一歩踏み出せない人の後押しをする背中押し屋として活動しています。

その中でも「メンタル」という分野においてフラットな考え方に重要な2つの要素について解説していきます。

冷静になって客観的に捉える・フラットな考え方で物事を判断するということは非常に大切です。

客観的に捉えられない・フラットな考えで判断できないという方は必見の内容になっています。

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

フラットに考え客観的思考を持つ人は「事実」と「意見」を分けている

フラットな考え方 客観的思考 事実 意見 分けている

情報とは「事実」+「意見」で構成されています。

物事に対してフラットに考え、客観的思考を持つ人は「事実」と「意見」を分けて考えています。

まずは「事実」と「意見」とは何なのかを説明していきます。

ここをしっかりおさえることで客観的思考にグッと近づきます。

「事実」とは結果としてそこにあるもの

「事実」とは…

  • データや記録などの起こった事柄を指す。
    変わりようのないそこにある結果。

結果として起こったこと、データとして証明されているなどが「事実」の特徴です。

「意見」とは人それぞれの考え

「意見」とは…

  • 自分の考えや価値観に基づいたもの。
    人それぞれ違い、100人いれば100通りある。

人それぞれ違うので、答えがないのが「意見」の特徴です。

客観的に見れない人は事実と意見が混在している

フラットな考え方 客観的思考 出来ない 事実 意見 混在

  • 客観的に見れない人
  • 物事に対してフラットに考えることができない人

このような人たちに共通することは、

事実と意見が混在しているという点です。

さらにわかりやすく説明していきます。

他人の意見をあたかも事実であるかのように捉えている

わかりやすく例えると…

学校の先生 意見

よく考えてみてください。

「学校でちゃんと勉強しないとしっかりした大人になれない」

これって何かデータや記録として残ってるでしょうか?

つまり上記の発言は学校の先生の意見であり事実とは異なります。

この発言をあたかも事実として

「学校でちゃんと勉強しないとしっかりした大人になれないんだよ!」

と決めつけるのってかなり視野が狭くなってることに気付きましたか?

勉強なら学校以外でも塾でも何でもできますよね?

これは学校の先生といった権威性を持つ人が発言することで、あたかも意見を事実かのように錯覚してしまう現象です。

一部分を極大解釈する

とても簡単に言うと…

医者 炭酸飲料 飲まない 意見

これは本当にあるあるですね…

医者は炭酸飲料が身体に良くないとは一言も言ってないです。

発言(意見)の一部分を必要以上に大きく解釈(事実として捉える)をする現象です。

このケースも権威性に引っ張られる傾向があります。

フラットに考え、客観的に見るトレーニング

フラットな考え方 客観的思考 事実 意見 分ける トレーニング

それでは実際にフラットな考え方・客観的思考を身に付けるためのトレーニングです。

トレーニングといっても簡単な遊びみたいなものです。

先程までの内容をしっかり踏まえた上で「事実」と「意見」を分けていきましょう!

トレーニング 答え合わせ

フラットな考え方 客観的思考 事実 意見 分ける トレーニング 答えあわせ

さあ、皆さんどれくらい正解できたでしょうか?

このようなやり方で「事実」と「意見」を分けて物事を考えることで、よりフラットな考え方・客観的思考を手に入れることができます。

まとめ

フラットな考え方 客観的思考 まとめ

フラットな考え方を持つことや客観的な目線を持つことは自分の成長に必ず繋がります。

自分を信じる一方で常に「自分を事実に基づいて疑う」ことができる人は結果を出していきます。

それができない人は、自分の成長に繋がらないだけでなく、その意見をあたかも事実として他人に押し付けます。

これが非常にタチが悪いし、非生産的です。

意見を押し付けることは何の根本的解決にも繋がらないからです。

だからこそ

自分自身で

「フラットな考え方を身に付けたい」

と思っている方は自分をすでに客観的な目線で見ていることに気付いていますか?

事実と意見を分けて考え、客観的思考を身に付けていきましょう。

僕の活動や発信に対して少しでも

「もう少し詳しく聞いてみたいな」
「ちょっと気になるかも」

と感じてくれたらお気軽にお問い合わせください!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜!