相手に興味を持つことが信頼関係の第一歩

相手に興味を持つことが信頼関係の第一歩

皆さんは相手に興味を持って接することができてますか?

スポーツメンタルコーチとして活動している私はこの当サイトや各種SNS
結果にふさわしいメンタルをデザインするをコンセプトに情報を日々発信しています^^

信頼への第一歩は相手に興味を持つこと

自分のことにしか興味がない人をどう思いますか?

みなさんはこのような人をどう思いますか?

良し悪しは別として、誰しもがこのように思われる可能性を秘めています。

だからこそ、相手を知ることは大切ですし、それ以上に相手を知ろうと興味を持つことはもっと大切です。

それが信頼関係を築くための第一歩になります。

今回は「相手に興味を持つことが信頼関係の第一歩」という内容でお送りします。

人は誰しも自分をわかってほしい欲求を持っている

ジョージメイソン大学の相手に興味を持つ実験結果

この実験からわかるように、相手に興味を持って接するだけで好意的な印象を持たれやすいです。

  • 自分をわかってほしい
  • 自分を理解してほしい

人は誰しもこのように感じやすいことがわかります。

心理学でいう「承認欲求」もその一つだと言えます。

相手を深く知りたいからこそ、自分のことを伝えるよりも

相手のことをたくさん聞くこと、興味を持って心を傾けることがポイントです。

だからこそ、相手に積極的に興味を持つことが信頼関係の第一歩になります。

【禅の教え】相手を判断しないことがポイント

そして相手に興味を持つ時に一番重要なこと。

それが相手を判断しないこと

これは私がよくメンタルコーチングにも取り入れる「禅の教え」でもあります。

  • 相手自身に興味を持つ
    →この人ってどんな人なのかな?
  • 相手の関心があることに興味を持つ
    →この人はどんなものが好きなのかな?

このような時、私たちは相手のことを「自分の心の中にある目」で見ているわけです。

そこでポイントとなるのが「相手を判断しないこと」になります。

  • やる気なさそうだな…
  • どうせつまらないと思ってるに決まってる

誰しもこのように相手を判断した経験が一度はあるでしょう。

しかし、このような状態で相手に心から興味を持つことはできるでしょうか?

だからこそ、相手を判断せずフラットに接することでポジティブなコミュニケーションに繋がりやすいです。

相手に興味を持つことが世界観を広げることに繋がる

イアンソープの名言

最後にある言葉をご紹介して終わりたいと思います。

もっと知りたい、もっと学びたい。

こうした好奇心を失わないことで人は成長していくのだと思う。

これはオリンピックで5つの金メダルを獲得し、メダル受賞数はオーストラリア人選手として最多の競泳選手である

イアン・ソープ選手の言葉です。

  • 学問
  • 対人コミュニケーション
  • 好きなこと

このように思うことができたら、どんな素晴らしい変化があるでしょうか?

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました^^