行動のブレーキとなるセルフイメージ(思い込み)の正体・徹底解説【自分に素直になろう】

2018年12月27日

思い込み セルフイメージ マインドブロック 解放

こんにちは!背中押し屋です!

ぼくは普段、Twitterで

「栄養×運動×メンタルでQOLを高める」

をモットーに発信しています。

その中でかなり高確率で使っている言葉があります。

思い込み セルフイメージ マインドブロック

思い込み セルフイメージ マインドブロック

この言葉は頻繁に使っています。

上記のツイートにもあるように人はみんな何かしらの思い込みの中で生きています。

思い込み?セルフイメージ?

この言葉について「意味合いが伝わりづらい」とのご意見をいただいたので今回はとっても分かりやすく徹底的に解説していきます!

💡簡単に言うと…

  • 人は誰しも何らかの思い込みの中で生きている
  • 強烈な出来事や幼少期の体験がセルフイメージを形成する
  • 素直になることで本当の自分に気付ける

この言葉について理解が深まることで普段の自分の何気ない発言や行動を客観的に見れるようになります。
そうすることで今までにない「気付き」が得られるでしょう。

セルフイメージ(思い込み)とは認識の枠

思い込み セルフイメージ マインドブロック

セルフイメージという言葉は

「自分自身のイメージ」と直訳できますが

ここでは「セルフイメージ」=「思い込み」という意味です。

セルフイメージ(思い込み)とは「認識の枠」ですから、

わかりやすい例をあげると
「人は簡単に嘘を吐く」というセルフイメージ(思い込み)があったとしましょう。

そうするとこの人はどんな行動に出ると思いますか?

おそらくこの人は「人を信用しない」人だと思います。

なぜなら「人は簡単に嘘を吐く」というセルフイメージ(思い込み)があるからです。
(認識の枠にはまっている状態)

今の例からわかるように、セルフイメージ(思い込み)とは「認識の枠」なのです。

セルフイメージ(思い込み)は良くも悪くも行動に作用する

思い込み セルフイメージ メンタルブロック 表裏一体

セルフイメージ(思い込み)は行動に良くも悪くも作用します。

先ほど例として説明しましたが
「人は簡単に嘘を吐く」と思い込んでいると「人を信用できない人」になります。

人は簡単に嘘を吐くんや

と思い込んでいる人が

よっしゃ、この人信じたろ!

とはなりませんよね?

なのでチームスポーツで例えた場合、人を信用しないので

  • 他人に頼らないプレースタイルが生まれる
  • 限界でも交代しない(自分でプレーした方が結果を出せる)

といった行動に出やすくなります。

逆に、「人を信じることで成長できる」

というセルフイメージ(思い込み)がある人は

  • 他人を信じ、協力できる
  • 人に仕事を振るのが上手い

という行動に出やすいです。

ワイの信じるお前を信じるで!

このようにセルフイメージ(思い込み)は無意識のうちに行動にとても影響します。

セルフイメージ(思い込み)とは幼少期の出来事がキッカケになりやすい

思い込み セルフイメージ マインドブロック 幼少期

このセルフイメージ(思い込み)はいつ芽生えるのか。

その多くは幼少期に芽生えると言われていますが、
強烈な出来事(人格否定をされた、過度な教育を受けた)などでも影響します。

中でも幼少期の出来事がキッカケになりやすい理由として

  • 環境を自ら変えることができない
  • 親が全て(家庭)
  • 生存本能が一番高い時期のため無意識にリスクを回避する

なので、セルフイメージ(思い込み)とは

「そうでもしないと生きていけなかった」という状況が作り出した産物と言えます。

過去に必要だったセルフイメージ(思い込み)が今の行動を制限している

先ほど説明した
「セルフイメージ(思い込み)が行動に大きく影響する」というのは

幼少期に必要だった思い込みが成長とともに不必要になっているにも関わらず、無意識にセルフイメージ(思い込み)として定着しているため、行動のブレーキになっているということなのです。

なので、「人を信用できない人」に

仲間を信じろ!

と指導したとしても、自分自身も人を信じようとしても

「根底にあるセルフイメージ(思い込み)」を解放しなければ、人を信じることができないままですし、その時は人を信じることができても根底にある無意識の問題が解決してないのでまた同じような問題に直面します。

セルフイメージ(思い込み)を解放するためには素直になることが大切

思い込み セルフイメージ マインドブロック 解放

前述したように、セルフイメージ(思い込み)とは

「そうでもしないと生きていけなかった」という状況が作り出したものであり、過去の自分には間違いなく必要だったものなのです。

これを解放するのは並大抵のことではありません。

今日まで

これナシじゃ生きていけるわけがない…

と思い込んでいたものを

「それは思い込みなので手放してください」
と言われ、受け入れなくてはなりません。

それはかなりの衝撃ですよね。
今の今までそれに頼って生きてきたのですから。

だからこそ「素直になること」が最も大切なのです。

素直になることで、

  • 自分の現在地を知る
  • 今の自分に必要なものを客観的に考えられる
  • 変化に柔軟に対応できる

このようなメンタリティを手に入れることができます。

確かに今日まで必要だったものを手放すことは簡単ではありません。

だからこそ

さらに成長するため、高みに行くために今日までのセルフイメージ(思い込み)に
「今までありがとう」と感謝を伝えられるメンタリティを育てていくことこそが「素直になる」ということの本質であると考えています。

まとめ

思い込み セルフイメージ マインドブロック 解放

この記事で「セルフイメージ(思い込み)」とは何なのか理解が深まりましたね!

「自分にはどんなセルフイメージがあるのだろうか」
「どんな思い込みがあるのだろうか」

日頃の自分の発言や行動に注目しながら生活するとまた新たな発見があるかもしれませんね!

💡簡単に言うと…

  • 人は誰しも何らかの思い込みの中で生きている
  • 強烈な出来事や幼少期の体験がセルフイメージを形成する
  • 素直になることで本当の自分に気付ける

今回説明したセルフイメージ(思い込み)などをベースにTwitterにて

日々発信していますので、そちらもぜひフォローしてもらえると嬉しいです♪

ぼくの行うメンタルコーチングというのもこの思い込みが深く関係していて
個人セッションセミナーなどもやっていますので、気になる方はお問い合わせページから直接ご連絡をお願いします。

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今回も最後まで見ていただきありがとうございました!