進むべき道に迷う時こそ“心の声”に耳を傾ける理由

進むべき道に迷う時こそ心の声に耳を傾ける理由について解説

皆さんは「本当に今の方向性でいいのか…?」そんな迷いや不安を感じたことはありませんか?

進むべき道に迷った時こそ心の声に耳を傾けることが大切

努力の方向性や、進みたい道、本当にこれでいいのだろうか…?

これから先の方向性に迷ったり、不安を抱いた経験が皆さん少なからずあると思います。

  • チームの移籍
  • 練習方法やコーチの変更
  • どういった選手像を思い描くか
  • チームの方向性と自分個人の方向性

スポーツに携わるアスリートで言えば、このように例えることができます。

この迷い…この選択が未来の結果を左右するのではないか…?

そんな時こそ、心の声に耳を傾けて欲しいのです。

心の声に耳を傾けることが、自分の進む道を照らすきっかけになります。

心の声に耳を傾ける=自分の感情に素直になること

  • 様々な競技のアスリート
  • 様々な競技のチーム

スポーツメンタルコーチとしてサポートする中で必ず伝えていることがあります。

それは「自分の感情に素直になる」ということです。

自分の感情に素直になる、それこそが「心の声に耳を傾けること」になります。

  • 現実的に考えて厳しい…
  • 大切にしたいけど…

こういった感情から多くの人が「心の声」を無視してしまうことがあります。

しかし、それでは長い目で見たときに限界があります

心の声に耳を傾けることこそ、パフォーマンスを最大限に引き出すことに繋がります。

心理学においても「自己決定感」がモチベーションに大きく影響を与えることがわかっています。

本当は○○したいけど、現実的に△△にしておこう…

このような心理状態でパフォーマンスを発揮できるでしょうか?

だからこそ、心の声に耳を傾け、その感情に従い自己決定していくことがパフォーマンスを引き出していきます。

●自己決定感とは
・学習
・対人関係
・スポーツ
・職業決定
など、様々な領域において自己決定感が重要であると
研究で明らかになっている

“やりたいかどうか”で物事を決める

  • できるかどうか(×)
  • やりたいかどうか(○)

多くの人が「できるかどうか」で物事を考えてしまいがちです。

  • 自分の過去の経験
  • 他人との比較

こういったことから、自分の限界を決めてしまいがちです。

その固定概念が自分の可能性にフタをしてしまいます。

だからこそ、やりたいかどうか(心の声に耳を傾ける)で決めることが大切です。

心の声に耳を傾けた先に本当の充実感が待っている

迷いがあったり不安を持っている時こそ「心の声に耳を傾けること」が重要。

人はどうしても、無意識に心に限界を作ってしまったり、できるかできないかで考えてしまいます。

だからこそ、小さな部分でも「今、心の声に耳を傾けているか?」と自分自身にぜひ問いかけてみてください^^

  • 達成したい目標はあるけど不安がある
  • 今頑張っていることに対して方向性に迷いがある

こういった方に参考になれば幸いです^^

今回も最後までありがとうございました!