執着を手放すための方法【もっとラクに生きていいことを知る】

執着 手放す 方法

モヤモヤした気持ちを手放したいけど、なかなか上手くいかないしどうすればこの執着心を手放せるんだろう…

こんな悩みを解決に導いていきます。

💡この記事の内容☟

  • 執着を手放せない理由
  • 執着を手放すための考え方

僕は普段、

栄養×運動×メンタルでQOLを高める

をテーマに背中押し屋として一歩踏み出したい人のお手伝いをしています。

上記の3つの分野の中の「メンタル」において非常に重要度が高まっているのを感じます。

とても素晴らしい技術を持っていてもそれを活かすメンタルが整っていないことが原因で苦しむ人を見てきたからです。

過去の僕もそうでした。

だからこそ「執着」によって行動にブレーキがかかっていることに気付いてるけど、その執着への対処が分からない方必見の内容となっていますので当てはまるなと思った方は参考にして下さい。

執着を手放す3つの方法

執着 手放す 方法 3つ

自分の持っている執着を手放すきっかけを作る方法を3つご紹介します。

今、自分がどんな状況に置かれているのかを客観的に捉えることで自分はどの方法を選択するのがベストなのかが見えてきます。

それぞれ今のあなたの状況と照らし合わせて読んでみて下さい。

大切なのは「素直に受け止めること」です。

60点でも自分を許す

100点を取らないと意味がない…

こんな風に思っている人は結果に囚われています

そこで知って欲しいことが「60点でも自分を許せるか」ということです。

そもそも完璧などこの世にありません。

完璧がもしこの世にあったとしたら誰も間違えないしミスは起こらないからです。

そう考えると、結果ありきで考えるよりもミスをしても過程から何かを学ぶ姿勢を持つ方が自分にとってプラスではないでしょうか?

  1. 60点でも、まずは「60点を取れた自分を褒めること」
  2. 次はどうすればより高い点数を取れるかを考えていくこと

この考え方を身に付けることでもっとラクに物事を捉えることができます。

環境を変える

環境のせいにするのは逃げることと同じだって言われた…

このような方はかなり多いですよね…

環境を変えることは逃げでもなんでもありません。

今、あなたが執着を手放せないのは「環境によって執着を持たされている」可能性があるからです。

人の性格は

  • 遺伝 5割
  • 環境 4割
  • 親との接し方 1割

と言われています。

驚いた方もいるかもしれませんが環境はあなたに4割もの影響を与えているのです。

砂漠と熱帯雨林では、生息する動植物に大きな差があります、

どうしてなのか考えたことはありますか?

答えはシンプルで、「砂漠では多くの生き物が生きていけないから」です。

人間も同じです。

砂漠のような環境にいれば植物と同じように枯れます。

だからこそ自分が花を咲かせられる環境を選ぶことの大切さを知りましょう。

執着を持ち続けた先にいる自分を想像する

あなたは持っている執着を持ち続けた先にいる自分を想像したことがありますか?

  1. 執着を手放す
  2. 執着を持ち続ける

この2択に迫られているのが現在だとして、②を選ぶ未来をより具体的にイメージしてみて下さい。

もしそこで危機感を感じることができたなら、あなたは変わる可能性をすでに持っています。

執着を手放せない2つの理由とその対策

執着 手放せない 理由 2つ 対策

ここからはどうして執着を手放せないのかを解説していきます。

人それぞれ理由は異なると思いますが、本質的に2つのパターンに分けることができます。

自分がどのような理由で執着を手放せないでいるのかを把握することで、手放す方法をよりリアルに考えることができます。

執着し続けることで無意識にメリットを感じているパターン

自分の中に原因があるが、そこに気付いていないことが多く「どうしてできないんだ」思考と行動のギャップが特徴です。

手放したいと言いつつも執着し続けることでメリットを感じているパターンです。

この問題のポイントは2つあります。

  • 無自覚であること
  • 客観視する必要があること

自分では執着を手放したいと思いつつも無自覚にメリットを感じているため思考と行動にギャップが起きます。

このケースはいきなり執着を手放そうとすると思考と行動のギャップに苦しむことになるので

  1. 思考と行動のギャップに気付く
  2. 自分がどうしたいかを考える
  3. それを実現させるために今できる小さなことを決める
  4. 実行していく

まずはこのように自分に矢印を向け自分の意思を明確化させていきましょう。

外的要因によって執着に縛られているパターン

このパターンは外的要因、つまり自分ではコントロールできないことに原因があるパターンです。

自分ではコントロールできないだけに、自己嫌悪に陥りやすいのも特徴です。

この問題のポイントは1つだけです。

  • 環境が変わっても生きていけることを知る

僕ら日本人は特に顕著に出ていますが、「環境のせいにするな」と昔から叩き込まれてきました。

それに合わさり「ここから飛び出すのが怖い」と不安を持つ人は多いです。

そうなるとどういうことが起きるのかというと

  • 「環境のせいにしてはいけない」
          ×
    「環境を変える不安」=現状にとどまる

このような式が成り立ちます。

この式を崩すためには、頭で考えてもなかなか答えが出ないことが多いです。

なので、いろんな人と会い、話し、価値観を広げていくことをオススメします。

視野・視点が変われば、今の自分の悩みを新しい角度で捉えることもできます。

まずは行動していきましょう。

まとめ

執着 手放す 方法 まとめ

執着を手放せない自分に対して、責めたり嫌悪感を抱いたりするかもしれません。

しかし気付いてますか?

変わりたい・変えたいという気持ちがあるからこそ悩みます。

そこに気付けているあなたは変わる権利をもう手にしているのです。

もしこの記事があなたの小さな一歩のお手伝いができたのなら本当に嬉しいです。

また、僕の活動や発信に対して

「ちょっと気になる」
「もう少し詳しく聞いてみたいかも」

と感じて頂けたらお気軽にお問い合わせ下さい!

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!