部活をやめたい人へ伝えたい【自分と向き合うことで未来を作るマインドセット】

2019年3月22日

部活やめたい つらい 部活続ける 向き合う

もう嫌だ…部活やめたい…

そう思っているそこのキミ。

親とか指導者とか周りの人から

  • 「今ここでやめたら一生逃げることになるぞ?」
  • 「一つのことを続けることがあなたのためになるのよ」
  • 「辛いことから逃げるな!」

こんな風に言われていて、心の中はメチャクチャな状態だと思います。

元いじめられっ子で部活を実際にやめた経験アリのメンタルコーチが「部活をやめたいキミへ」伝えたいことがここに詰まっています。

💡簡単に言うと…

  • つらいことから逃げることは勇気ある行動
  • 部活を嫌になる事と競技を嫌いになる事は別
  • 自分が部活をやめても明日の練習はなくならない
  • 「ワクワクする方」を選べ

逃げる勇気を持とう

部活やめたい 逃げる勇気

辛いことからは逃げちゃいけないんだ…

そんな風に思い込んでる方が多いでしょう。

親や先生から「続けることが大切なんだ」と言われ続けてきたことでしょう。

しかしそれは思考停止でもあります。
逃げるために自分の気持ちに向き合うことを放棄しているからです。

本当に辛くてどうしようもないとき「逃げる勇気」を持ちましょう。

「逃げてはいけない」というのは思い込みです。

部活を嫌になっても競技を嫌いになる必要はない

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部活が原因で競技自体を嫌いになりました…

ぼく自身、スポーツをやっていた中で本気で自分の競技を嫌いになりかけたことがありました。

「どうしてこんな辛いことをやってるんだろう」

そう思い込んでいました。

キミが苦しんでいる本当の理由は競技なのでしょうか?

自分はどうして「部活をやめたい」と思っているのか?

キミが部活をやめたい理由は何ですか?

  • 楽しくない
  • つまらない
  • つらい

色々あるでしょう。

重要なのはここからです。

その感情の根っこは何なのか?

  • 試合に出れないから楽しくないのか
  • 競技そのものがつまらないのか
  • 指導者や他のメンバーとの関係でつらいのか

自分の感情の根本となる部分を明確にしましょう。

そうすることで自分にとって今の環境から
逃げるべきか
向き合うべきか

というのが自ずと見えてくるはずです。

自分が部活をやめても明日の練習はいつも通り行われる

部活やめたい 練習つらい

まず最初に

キミが部活をやめてもチームは何事もなく回っていく

これはキミが必要とされていないという意味ではなく、組織とはそういうものだと知りましょう。

スターティングで試合に出ていたキミが部活をやめても

  1. ベンチのメンバーの出場機会が増える
  2. 経験不足で伸び悩んでたメンバーが力を付けていく
  3. 個々の能力が上がりチーム力が向上する

このような変化を経てチームはまた力を付けていくでしょうし

仮に低迷することがあってもチームは無くならないし明日の練習は無くなりません。

もしキミが周りからの期待気遣いから部活をやめにくいのなら
「自分がいなくてもチームは回る」
という事実を知り、受け入れることをオススメします。

君は神様でもなんでもない一人の人間

そもそも…

でも自分がいないとチームは…

なんて思うのは傲慢です。

裏を返せば

自分さえいればチームはどうにかなる!

と思っているのと同じですからね。

キミもスポーツの神様でもなんでもない一人の人間です。
一人でできることは限られています。

だからこそもっと自分に正直になっていい自由でいいんです。

こんな風に思えたら、どうでしょうか?

自分の決断を「正解」にできるのは自分だけ

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これから起こるであろう未来を予知できるでしょうか?

もちろん誰も知りません。

だからこそ、これからの未来を「正解だったな」と思えるようなものにできるのは今の自分だけです。

つまり
「正解だったな」と思える未来を作る力をキミはすでに持っているのです。

そう考えると悩んでいる時間より、納得のいく未来にするための時間にする方が自分の成長に繋がりますよね。

「ワクワクする方」を選べ

部活やめたい ワクワクする 選ぶ

先ほど

「未来を正解にするのは今の自分だけ」
とお伝えしましたね。

だからこそ
ワクワクする方」を常に選びましょう。

まとめ

部活やめたい 自分 向き合う

部活を辞めようと思っているキミへ。

中学の時に部活をやめ、大学で部活をやめそうになって踏みとどまった僕の意見は部活はやめても続けてもいいと思います。
部活をやめたって人生が終わるわけじゃないのですから。

同時に「続けて良かった」とも思っています。

大切なのは、自分と向き合い納得のいく答えを考え導き出すことです。

だからこそ

  • 本当に部活をやめたいと思ってるのか
  • 部活をやめたい理由を取り除けたら続けたいと思うのか

ここをしっかりと考えることで自分が本当にしたいことが見えてくるでしょう。