【圧倒的結果を出す人の特徴とは!?】リフレーミングで多角的な考えを養うコツ【実例あり】

2018年10月26日

結果を出す リフレーミング 多角的 コツ

コラー!静かにしなさい!

とか言われているうるさい小学生もポジティブに言い換えると

明るく元気な子」ですよね。

人は自分の認識の中で生きています。
頭がカタいと言われる人ほど決まった角度からしか物事を捉えることができなかったりするものです。

圧倒的に結果を出している人は、誰もがピンチと捉えることでもチャンスに変えてしまいますよね?

リフレーミングというテクニックを使えば、あなたの短所が一瞬で長所に変わります。

自己分析・他己分析するときにも使えますし、何よりポジティブに言い換えてくれる人って一緒にいて気持ちがいいですよね?

どうして圧倒的な結果を出せるの?

リフレーミングっていったい何なの?

メンタルコーチが実例を踏まえながら説明していきます。

💡簡単に言うと…

  • 結果を出す人は物事を様々な角度で捉えている
  • リフレーミングとは物事を見る角度を変えること
  • ネガティブなことにも必ずポジティブは隠れている
  • 思考をやわらかくすることで多角的に捉えられる

結果を出す人は様々な角度で物事を捉えている

結果を出す リフレーミング 多角的 コツ

アイツ半端ないって。。めっちゃ結果出すもん。。どうしてだろう?

誰しもこんな風に思ったことがありますよね?

自分も結果を出したいと思えば思うほど、実際に実績を残している人を見てどうしてだろうと疑問に思います。

結論から言いますと

結果を出している人は
様々な角度で物事を捉えているからです。

この結論を理解するために
まずは「リフレーミング」とは何かを知っていきましょう。

リフレーミングとは物事を違う角度で見ること

結果を出す リフレーミング 多角的 捉え方 コツ

あなたは目の前に「水が半分入っているコップ」を見てどう思いますか?

「半分しか入っていない」と思うのか
「半分も入っている」と思うか。

これは思考のクセとも言えますが、今までそのように考えるクセがあるので、別の状況下でも同じように物事を捉えます。

「頭がカタい」
と言われる人たちは先入観や固定概念などの、思い込みによって思考のクセが強く固まっています。

結果を出す リフレーミング 思い込み 違う角度 多角的 コツ

みなさんはこの赤い立方体の裏側は何色だと思いますか?

頭がカタいと言われる方は「これは絶対に全面赤色だ!」
と言いがちです。

さあ、ここでよく考えてみましょう。

どうして「全面赤色と言い切れるのでしょうか?」
自分の見えている面が赤色だから?

見えていない面は?
もしかしたら青色かもしれない。

ここで大切なのは「赤色ではない面があった」ことではなく
赤色ではない面があるかもしれない」と考えることが大切なのです。

つまり事実とは別に、他の視点の可能性を考えることが大切なのです。

ネガティブには必ずポジティブが隠れている

みなさん、お出かけするときに家を出て数メートル歩いたところで

家の鍵忘れた~…

こんな経験ありますよね。笑

この時に
「最悪だよ…戻らなきゃ…」
と思う方が大半だと思います。

しかしよく考えてみてください。

ここでもし鍵を忘れていることに気付かず、外出していたら…

「いま気付いてよかった…!」

そう思いませんか?

このように一見、ネガティブな出来事にもポジティブな側面が必ず隠れています。

これこそが「リフレーミング」の強さです。

自分にとってマイナスなことが起きてもプラスに捉えられることができたら、どうでしょうか?

結果を出す人は無意識にリフレーミングをしている

圧倒的に結果を出している人の特徴は「無意識にリフレーミング」をしているのです。

どんなピンチにもチャンスがあると考え続けることで危機的状況の中から微かな光を掴み取ることができるのです。

こんなのできるわけない…

このように考える人と比べて結果がついてくるのは当然ですよね?

それでは実際に「リフレーミング」をしてみましょう。

実例を見ながら実際にリフレーミングしてみよう

結果を出す リフレーミング 習得 多角的 コツ

リフレーミングの良さが伝わったところで実際に習得していきましょう!

とは言っても、簡単な思考遊びみたいなものですね。

人の考え方や性格は変えられるのと同じように
思考のクセも鍛錬によって良いクセを手に入れることができます。

実例を踏まえ、やっていきましょう。

結果を出す リフレーミング 例 習得 ワーク 多角的 コツ

今回のものはあくまで例でしかありません。

100人がこれを体験してくれたらそこには100通りの答えがあります。
このワークを通じてあなたが導き出したもの、感じたものは全てあなたのものです。

だからこそ

そこに正解や不正解なんてありません。
先ほどお伝えしたように

合っているか・間違っているか

なんてことはどうでもいいのです。

自分で考える・導き出すことが大切です。

これをマスターすれば、一瞬で短所を長所にすることができますね!

思考を柔らかくすることで多角的に捉えられる

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先ほどのワークのように思考を柔らかくする、ほぐすことで様々な角度で物事を捉えることができるようになります。

だからこそ

素直になることが大切です。

素直になることで

  • 結果を出すために必要なことは何か
  • 自分のやるべきことは何か
  • 向き合うべきことは何か

というのが見えてきます。

なので
人に言われてムカつくことに本質が隠れている可能性が高いです。

素直になれば目的のために言われたことを糧として吸収できるようになるからです。

もちろんアドバイスでもなんでもない批判などはスルーしちゃおう!

まとめ

結果を出す リフレーミング 多角的 コツ 思い込み 素直

リフレーミングについて理解が深まったことで、身の回りにいる結果を出す人の行動や言動に思い当たる部分がある人もいるのではないでしょうか。

目の前の出来事を多角的に捉えることで1の出来事から10の経験を得ることも可能です。

だからこそ

日々、素直に捉えられるよう僕も精進していきます。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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