【性格は顔に出ない…?】性格は隠せても“生活”は顔に出る

性格は隠せても生活は顔や行動に出る理由を解説

性格は顔に出るって言うけど、正直そんなことないと思う。実際どうなんだろう?

こんな疑問を解決に導いていきます。

「性格は顔に出る」

あなたも一度は聞いたことがありますよね?

しかし、性格が顔に出るというのは例外として当てはまるような事例が多すぎてイマイチ実感が湧きませんよね。

正直僕自身もメンタルコーチとして活動するまでは「性格が顔に出るわけないじゃん」と思ってました…笑

タイトルにも書いてありますが、性格は隠せます。

しかし、「生活」は顔や行動に顕著に出ます。

今回はそう伝える理由を分かりやすく解説していきます。

本業がメンタルコーチの僕はこのサイトやTwitter(@senaka_push)でも
「栄養×運動×メンタルでQOLを高める」をテーマに情報を日々発信しています。

自分の本質的な部分に気付きたい…!

少しでもこのように思っていたら、ぜひ最後までお付き合い下さいm(__)m

性格は隠せても“生活”は顔や行動に出る

性格は隠せても生活は隠せない

結論から伝えると、

“性格”は隠せても“生活”は顔や行動にハッキリと出ます。

  • 「性格」は顔や行動に出る(△)
  • 「生活」は顔や行動に出る(○)

なので、「性格は顔に出る」というのは全てには当てはまらないと思っています。

自分の感情コントロールが上手な人は隠すのが上手いですからね。

ですが、そんな人でも“生活”はどうしても隠しきれません。

その理由を具体例を使いながら説明していきます。

部屋の綺麗さ

部屋がどれくらい片付いているのかというのは、その人の性格やメンタルの状態を知る一つの指標になります。

部屋がめちゃくちゃ散らかっている人が…

  • 職場で丁寧な仕事ができるか
  • 商売道具や練習道具を大切にできるか
  • 心理状態が安定していると言えるか

どう思いますか?

少し違和感を感じませんか?

このように伝えると…

部屋汚くても、丁寧に仕事ができる人はいると思いますけど?

このように言い返してくる人もいるかもしれませんが、そもそもそういう人は…

  • 丁寧に仕事ができる人(×)
  • 「丁寧に仕事ができる」と思われたい人(○)

「他人によく思われたい」「他人の評価が気になる」という人は人前では丁寧にやるでしょう。

しかし、自宅など他人が介入しない場所やタイミングなどではその人の本質が “生活の一部” として漏れ出てきます。

だからこそ、部屋の片付け具合でその人の本質を垣間見ることができます。

身だしなみ

普段の身だしなみや清潔感はその人の性格やメンタルの状態を知る一つの指標になります。

自分の身だしなみを整えるということは…

  • 友人に人を紹介してもらっても恥ずかしくないか
  • 知り合いからお客様を紹介してもらって胸を張れるか
  • 恋人に友達を紹介してもらって自信を持てるか

簡単に言えば、「恥ずかしい思いをするのはあなたではなく、“隣にいる人”」

ということです。

つまり、自分の周りにいてくれる人たちへ礼節や配慮ができているかが問われます。

「神は細部に宿る」とも言いますが、いかに細かいところまで気を配れるかというのは人間力という部分において重要です。

見た目なんてどうでもよくない?

と言っている時点で現状の自分にあぐらをかいていることになるので、性格やメンタルの状態としては決して良いとは言えないでしょう。

食生活の乱れ

食生活の乱れは、その人の性格やメンタルの状態を知るための一つの指標になります。

食生活の乱れは “生活の乱れ” に直結しています。

  • タンパク質不足:体の機能低下
  • 炭水化物不足:代謝低下、腸の不調
  • ミネラル不足:立ちくらみ、貧血
  • ビタミン不足:倦怠感、疲労感

ざっくり挙げてみるだけでこれだけの不調に繋がります。

つまり、食事がおざなりになっている時点で良好なメンタルとは言い難いということ。

さらに体調管理も自分の仕事です。

食生活の乱れを放置するということは、自分の責任を放棄することとも言えます。

体調管理が全くできない人に何かを信頼して任せたいと思うでしょうか?

責任感という部分で周りから試されるかもしれません。

性格が顔に出ないように隠すより隠す必要のない自分になろう

性格が顔に出ることを隠すより隠す必要のない自分になろう

性格は隠せることもあるけど、“生活”は隠せないってことだね!

それに自分を隠し続けるのってすごく疲れませんか?

だからこそ…

  • 性格を上手くごまかして隠し続ける
  • 性格を隠す必要のない自分になる

どっちの方が自分らしく生きやすくなると思いますか?

そのために小さな積み重ねを継続することが大切です。

この記事を読むことで「自分の生活を振り返るキッカケ」になれば幸いです。