【思い立ってからすぐ行動することの大切さ】後押ししてくれる科学的根拠も紹介

2020年9月22日

思い立ってからすぐ行動する大切さとそれを後押しする科学的根拠を紹介

いつも考えた後、すぐに行動できない…

このような悩みを解決に導いていきます。

思い立ってからすぐに行動を起こせない

行動することが大切だと思っていても、なかなか上手くいかない…。

誰しも一度は悩んだ経験がある問題だと思います。

私自身、今では2年前に会社員を辞め、メンタルコーチとして活動していますが過去の自分は全く行動できず周りに流されてばかりでした。

一歩を踏み出す勇気がなかったんです。

そこで今回は、そんな私だからこそお伝えできる思い立ってからすぐ行動することを後押しする科学的根拠について解説していきます。

スポーツメンタルコーチとして活動している私はこのサイトや各種SNSでも
「栄養×運動×メンタルでQOLを高める」をテーマに情報を日々発信しています。

行動できるようになってこれからの自分を変えたい…!

少しでもこのように思っていたら、ぜひ最後までお付き合い下さいm(__)m

思い立ってから行動までのメカニズム

思い立ってから行動するまでのメカニズムを解説

まず最初に知って頂きたいのは、

人が行動するまでにどういった順序を踏んで行動するのかということです。

思い立ってから行動までの順序を解説

このような順序で人は行動を起こしていきます。

ここをしっかり理解することで、

「自分がどうして行動できないのか」

という核心の部分がより明確になりますので、自分が今どこに位置しているのかを把握することが大切です。

悩むポイントは2つしかない

先ほど図で解説しましたが、人が行動を起こす時に悩むポイントは、2つだけです。

思い立ってから行動できないのは2つの問題が原因

つまり、行動できない理由を解決するための方法もかなりシンプルです。

  1. 行動できるようになるだけのアイデアを出す
  2. 行動できるようになるために不安と向き合う

自分が一体どこで何を悩んでいるのかが明確になれば、解決すべき問題がはっきりと見えます。

その結果、「そのために必要なこと」も同時に見えてきます。

そうなった時、あなたの行動はどのように変化しそうでしょうか?

直感を信じられる人は行動力を持てる

直感を信じられる人はほぼ例外なく、行動力を持つことができます。

直感を信じられる人はアイデアがなくても行動できることを解説

つまり、自分の直感を信じるだけで大きな悩みが一つ減ります。

もし直感を信じることができ、大きな悩みが一つ減ったらどんな素晴らしい成長がありそうですか?

思い立ってからすぐ行動するための2つの根拠

思い立ってからすぐ行動するための2つの根拠を解説

思い立ってから行動するまでの順序、行動できない問題における悩みがちなポイントについて解説してきました。

ここからは、「どうすれば、より行動的になれるのか?」という内容になります。

「思い立ってからすぐ行動することを後押しをしてくれる2つの科学的根拠」を紹介しながら解説していきます。

いつやるの?今でしょ「エメットの法則」

1つ目の根拠は、「エメットの法則」

  • エメットの法則とは
    やることを後回しにするほど
    達成に必要となるエネルギー量と時間が倍に増えてしまうという法則

この法則を読み取ると、後回しにするメリットはほぼ無いですよね。

つまり、思い立ったのならすぐに行動を起こすことが最善ということです。

今でも30分後でも同じ「ファーストチェス理論」

2つ目の根拠は、「ファーストチェス理論」

  • ファーストチェス理論とは
    ファーストチェスとは、早指しチェス(ブリッツとも呼ばれる)のルールであり
    5秒毎など短い時間内に次の手を指さなければならないルール。
    そして、その5秒で考えた手と30分かけて考えた手は86%が同じというもの

こんなものもあるんだということを知るだけでも、自分がパッと思い付いたことを行動に移しやすくなりませんか?

思い立ってすぐ行動するためには“素直さ”が大切

思い立ってからすぐ行動するために素直さが大切

この記事を読んだことで、思い立ってからの行動スピードにどんな素晴らしい変化が起きようとしていますか?

そして最後にお伝えしたいのは、思い立ってすぐ行動するためにには“素直さ”が大切ということ。

自分の本当の気持ち、意志に素直にならなければ、体が動いてくれるはずもありません。

この記事を読んだことで、より行動的になるきっかけになれば幸いです。